セフレがいいか、恋人がいいか、を考える

セフレという関係を考えてみると、お互いの性欲を満たすためだけの関係と思われて居がちですが、それ以外にももちろん理由はあります。
男女の関係よりも面倒なのが、恋人の関係、です。
最近は物騒な事件も多発していますので、まずはセフレの良い所を知っていきましょう。
そうすることによって、恋人よりセフレの方がいいかな、と思えてしまう人もいるかもしれません。


セフレと恋人の違い

セフレと恋人という関係、メリットとデメリットはたくさんあります。
たとえば、セフレは友達以上の関係になることはありません。
結婚もなければ破局なんて言葉もありません。
友達ですので、自分の会いたい時、都合のいい時に会って、セックスをする、それ以外は特に干渉されることはありません。
しかし、恋人関係になると、それが一気になくなってしまいます。
恋人、と言うことでまずは相手以外の関係を持つことを縛られます。
また、好意があるので日常生活にも負担がかかってしまいます。
学生のように一緒にいることが大切、なんて言ってられないのが大人の関係です。
仕事や人間関係で疲れているのに、更に彼女を作って縛られる、と言う事にあなたは耐えられるでしょうか?もちろん、恋人関係にもたくさんのメリットがあります。
癒しを求めることができたり、自己顕示にも使えるでしょう。
しかし、神経の使い方が変わってしまいます。
また、相性が悪くても、恋人と銘打ったらそれを解消するまでには時間がかかります。
自分が嫌になっても相手がその気ではなければトラブルの下にもなってしまいます。
つまり、面倒ごとが増えるということ。
良く「彼女がほしい…」なんて言葉をこぼす人がいますが、欲しいのは彼女でしょうか?もしくはセフレでしょうか。
考えてみると何となく道は見えてくるかもしれません。
彼女を作ってどうしたいかを考えてみると、意外とシンプルな答えが浮かんでくるでしょう。
10代〜20代の男女の破局率は高くなっています。
純愛を求めるにはまだ早い年齢なのかもしれませんね。